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【ちえさんぽ】第4回福岡ゲームコンテスト受賞者インタビュー~福岡市長賞編

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皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回のちえさんぽは、第4回福岡ゲームコンテスト受賞者のインタビューをお送りします。


※福岡ゲームコンテストとは・・・?
 福岡ゲーム産業振興機構が主催するもので、福岡を世界的ゲーム都市とするため行っている事業の一つで、
 アマチュアの方を対象としたコンテストです。


第4回目となる今回は、全国から392点の応募をいただきました。本当にありがとうございます。
今回は、福岡市長賞を受賞しました、大福職人さんへインタビューしました!
福岡市長賞は、ポスター部門から選ばれました。

第4回福岡ゲームコンテスト_僕(未来の)豆大福.jpg

作品名:僕(未来の)豆大福
団体名:大福職人
学校名:東京工科大学






















―――自己紹介をお願いいたします。

大福職人:東京工科大学に入学して以来、プロジェクト演習インタラクティブゲーム制作という演習授業を通して、ゲームについて学んできました。チームメンバーはプログラマー2人、グラフィッカー3人で、1年後期に『僕(未来の)豆大福』というゲームを制作するために結成しました。現在はチームメンバー全員が3年生となり、それぞれ2011年に開催されるTGS(東京ゲームショウ)に向けてゲーム制作をしています。


―――「僕(未来の)豆大福」にはポスターだけでなく、ゲームもあったのですね!では、福岡ゲームコンテストに応募したきっかけを教えて下さい。

大福職人:学校の演習教室に福岡ゲームコンテストのポスターが貼ってあり、先輩方もコンテストに応募していたので、自分達の作品も応募してみたいと考えていました。また、自分達の作品が世の中に通じるものであるのかを知るためにコンテストに応募しました。


―――このポスターデザインをつくるときに気をつけた点は何ですか?

大福職人:大福というテーマはイメージが固定され、地味なものだったので、思い切って和風の艶やかな雰囲気を全面に出しました。また、できるだけ画面が華やかになるよう、細かい部分までこだわりました。


―――なるほど。確かに細かいところまでに気を配っているのが分かります。今後ゲーム業界にどのように関わっていきたいですか?

大福職人:今回の大福のポスターのように、ゲーム業界に新しい発想を持ち込めるようなクリエイターになりたいと考えています。その為にも、今はゲームだけでなく幅広い知識を身につけ、キラリと光る逸材になりたいと思います。


―――ありがとうございました。

gamecontest4_daihukushokunin.jpg
ゲームポスター部門の優秀賞作品とはまた違った雰囲気で、豆大福が転がってどんなゲームあのかとても気になるポスターですよね。和のテイストで背景もこだわって制作されており、手に取ってみたくなるゲームのポスターになっていると思います。大福職人さん、本当におめでとうございます!

福岡市長賞の大福職人さんには、賞状と賞金5万円が送られました!
これからもゲーム制作頑張って下さい!

コンテスト受賞者へのインタビュー編は終了です。
第5回福岡ゲームコンテストもたくさんの応募を待っています!


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