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2016年8月アーカイブ


キャプチャ3.PNGのサムネール画像
お名前:浪口 隼
会社名:株式会社クロスアフィニティー
職種:キャラクターデザイン
過去携わったタイトル:


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
デザインしたキャラクターを描いたり、外部と連携する場合はそれらの管理やグラフィックのディレクションです。

■キャラクターデザインとはどういったお仕事ですか?
キャラクターの設定やオーダーにあったデザインを作ります。

■このお仕事で気を付けていることはなんですか?
今の流行を調べて、それに沿った雰囲気作りをすることです。

■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい
自分が生み出したキャラクターを好きになってくれる人がいて、
そのキャラクターの事を好きだと言ってもらえるとすごく嬉しくなります

■どういう方がこの職種に向いていると思いますか?  またどういった方に目指してほしいですか?
柔軟に色んなタイプのキャラクターを描き分けられる人
自分のこだわりはしっかりと言う事ができ、周りの意見も柔軟にきちんと聞き入れられる人

■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください! また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
自分がゲームが好きだったこと、また絵を描くのが好きで、
知り合いに私が描いた絵が好きだと言ってもらったことがきっかけだったような気がします
中学、高校くらいからだったかと思います

■学生の時にやっていて良かったことはありますか?
落書きなどをしょっちゅうやっていたことです

■学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
もっとアホみたいに絵を描きまくることですね
上手い下手関係なく描きまくるだけで今全然違ってたんだろうなぁと思います

■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
人気のアニメなどのキャラを見て、なにが今受けているかを自分なりに考えながら見る 性格、しぐさ、演出などは特に意識しています。

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ゲームのお仕事ウォッチ ー もくじ ー


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DAG_logo.pngのサムネール画像
お名前:古賀 由樹
会社名:株式会社D.A.G
職種:CGデザイナー(チーフデザイナー)
過去携わったタイトル:非公開のタイトルを含めて多数



■ あなたのお仕事内容について教えてください。
外注管理、社内作成モデルのチェック、調整作業

■BGモデリングとはどういったお仕事ですか?
地形、建物、小物類など背景として配置するモデルの作成

■このお仕事で気を付けていることはなんですか?
モデルに説得力を持たせること
建物などは構造を把握して作成する
地形の場合はどのようにしてこの地形になったのか説明のつくように作成する

■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい
キャラクターより画面に映る範囲は多いです。
多種多様なマップがありますのでいろいろなものを作成できます。

■どういう方がこの職種に向いていると思いますか?  またどういった方に目指してほしいですか?
建築物、自然物が好きな方
ゲームでキャラクターよりも背景に感動する方

■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください! また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
目指したきっかけはゲーム、漫画、アニメ、映画などが大好きだったため
興味を持ったのは高校時代の専門学校説明会時
■学生の時にやっていて良かったことはありますか?
観察眼、形状把握力アップのため作成するもの(小物類)を実際に手に取り、
形状を観察しながらの精巧なモデリング作業

■学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
デッサンはもっとやっておけばよかったと思っています。
■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
ゲーム等プレイするときにただ楽しくプレイするのではなくモデルをよく観察するようにしています。
作業時にどのように作るか迷うこともあるのですが、あのときのモデルの作りは
流用できるなど問題解決の糸口になったりします。

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キャプチャ3.PNG
お名前:渡辺 純嗣
会社名:株式会社クロスアフィニティー
職種:シナリオライター
過去携わったタイトル:契約の都合上、非公開


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
ゲームの企画からシナリオのテキスト作成まで幅広い内容のお仕事をしています。
スケジュールや予算の決定にも携わりイラストやプログラム、各部署への指示書作成も行っているため、プランナー及びアシスタントディレクターに近い仕事もしています。

■ シナリオデザインとはどういったお仕事ですか?
まず、クライアントから(社内の場合はプロデューサーやディレクター)の企画を基に、世界観設定やキャラ設定、プロットなどを作りこんでいきます。
クライアントからリテイクなどをいただきながら精度を高め、確定していきます。
上記が問題なく通ったあと、実際のテキストの執筆を行います。

■このお仕事で気を付けていることはなんですか?
シナリオデザインはゲームの物語に直結するお仕事なので、他の制作スタッフの意識統一のためにも自分の中のイメージがブレないように注意しています。
また、ゲームはインタラクティブなエンターテイメントですので、文字だけで物語を表現せず、絵(グラフィックス)や音があるのを考慮し、ユーザーがどう動くかを予想しながら演出面も考えながら相乗的にシナリオが生きることを目指しています。

■その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい
ゲームの物語を一から作っていくということは新しい世界を一から作ることと同様だと思っているので世界の創造主になることができます(笑)

■どういう方がこの職種に向いていると思いますか?  またどういった方に目指してほしいですか?
新しいものが好きで映画でも漫画でもジャンルを問わず物語を楽しむことができる。
そのうえ、流行に敏感で知らないことにはどん欲に興味を持てる方ですね。
新しい体験を常に求め、それを周りに伝えたいと思っている方はこの業界が向いている気がします。

■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください! また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
高専時代に友人から勧められたゲームをプレイして「こんなに楽しいことを仕事にできるんだ」と感動を覚えたのがきっかけです。
小学生のころからゲームは大好きでしたが、「どうやって作ってるんだろう?」とゲーム製作サイドに興味を持ったタイミングは先述した、友人からゲームを勧められた時です。
■学生の時にやっていて良かったことはありますか?
プログラムの勉強をしていたことは大きなアドバンテージでした。
ゲーム業界に入るならどの職種でもプログラムの知識を多少なりとも持っていた方がいいと思います。

■学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
もっと色んな所に行って色んな遊びを経験していればよかったと感じています。
ゲームクリエイターですから色んな刺激を受けるのは大切です!

■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
言葉の魔術師と言われるくらいの言葉通になる努力を心がけています(笑)
わからない単語(最近の若者言葉は特に)が出てきたらすぐに調べたり、映画や漫画、小説もできる限り時間をみつけて何でも見るようにしています。

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L5長野.jpg
お名前:長野 拓造
会社名:株式会社レベルファイブ
職種:キャラクターデザイナー
過去携わったタイトル:「レイトン教授」シリーズ、「イナズマイレブン」シリーズ、「妖怪ウォッチ」シリーズなど


■ あなたの職種のお仕事内容について教えてください。
ゲームに登場するキャラクターを主に描いています。
レベルファイブの場合、数枚のプロットを基にデザインを起こしてそこからさらにイメージを膨らませてゲーム作りに進むのでゲーム制作の最も序盤にデザインを考えます。
デザインを生み出すにあたって、どんなターゲットに向けたゲームなのか、お客さんの層もその時点で確認して手に取ってもらうためにしっかり考えなくてはいけません。
例えば「レイトン教授」では、"子供からおじいちゃんまで"というコンセプトで作り始めましたが、さらにターゲットを具体的にしていく中で、大人の女性を主なターゲットとすることになりました。結果的にそれまでゲームをあまり遊んだ事のない方にも親しまれるデザインを考える事となりました。
また、「イナズマイレブン」と「妖怪ウォッチ」という人気タイトルのデザインも行っており、「イナズマイレブン」では小学生男子に向けて、「妖怪ウォッチ」では男女問わず子供達に向けてデザインしました。この2作品に関しては、クロスメディアという形でアニメや漫画と連動していたため、ゲーム制作よりかなり早い段階から取り組みました。
デザイン制作の他にも、アニメやグッズでデザインの監修も行っており、レベルファイブのデザインと相違がないように細かくチェックしたりしています。


■ その職種を目指したきっかけを教えてください。 また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
知識としてゲーム会社でデザイン関係の仕事があると知ったのは大学時代ですが、具体的にゲーム会社を将来の選択肢として考えたのは社会人になってからだったと思います。
元々カプコンさんのストリートファイター2シリーズの説明書にある絵が好きでそれを目当てにゲームを買っていました。その頃は、それをゲーム会社の方が描かれていると思っていなかったですし、そもそもゲーム会社にどんな仕事があるのかまで考えてなかったです。
その後、美大を出て社会に出るという選択肢が身近に迫ってきた時、友人と「将来どうする?」という話をした流れで地元にもゲーム会社があるということやゲーム会社にデザイナーがいるということを知りました。
学生だった当時は漫画家になりたかったので最初から目指していたわけではないですが、ゲームの説明書の絵が好きだったことが、ゲーム会社を目指したきっかけの一つになりました。


■学生の時にやっていて良かったことはありますか?
高校や予備校では、大学受験の為にデッサンをたくさん練習し、物をきちんと描くテクニックを身に着けることができました。そして大学ではより意識の高い人たちと考えを深め、モノづくりに取り組めたことが非常によかったです。
当時は目標もなく将来が分からず不安だったこともありますが、絵が上手くなりたいという向上心は持っていました。
また、褒められたり喜んでもらったりすることも好きだったので、そういう性格だったことはよかったと思います。


■学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
いろんな分野のデザインについてもっと学んでおきたかったです。
色彩も。服も。あ、美容関係や服飾関係の人と友達になること!
もっともっと色んな人と繋がっておもしろい、楽しい、かっこいい、かわいい感覚を自分に取り入れておけば...よかったです。
それでもっと好き嫌いせず制限なくいろんなものを描いたり、知識を広めたり、
得た知識を整理しアウトプットする方法を考えられなかったか...とかこれも今だから思う事ですけど。


■日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?
オンとオフの切り替え。
作られたもののいいところを探す。
子供のころに好きだったこと、考えていたことを忘れないようにする。
子供達と一緒にエンタテイメントに触れて、その反応からヒントを得る。
流行はあまり追わない。過去のものにヒントを見つける。
無理をしない。悩まない。良い加減で楽しむ。


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▲ お仕事中の長野さん


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?  また、どういった方に目指してほしいですか?
描いて発信するのが好きでしょうがない人だと思います。
ただ自分を満足させるより、誰か多人数を喜ばせられる事が大切です。
そういう人は、一緒に仕事をする人に対しても自分が何を求められているか考えられると思います。
あと良いものを自分に取り入れて、組み合わせて加工して新しいものを作れる人。
個人的に一緒に仕事してみたいのは服飾関係に強い方です。
服や部屋をコーディネートできる人ってベストな空間や存在感をチョイスできると思うのでより重みあるキャラクターが作れそうだなと思いました。


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お名前:次郎丸 武士
会社名:株式会社D・A・G
職種: チーフデザイナー
過去携わったタイトル:
非公開のタイトルも含めて多数


■ あなたのお仕事内容について教えてください。
キャラクター・背景・小物モデルの作成を行っています。
キャラクターの場合、セットアップからアニメーションまで行うこともあります。
また社内作成分のクオリティチェックや、新人教育も行います。


■ 3Dグラフィックとはどういったお仕事ですか?
クライアントから頂いた資料を元に3Dモデルを作成します。
基本的には、モデリング→UV展開→テクスチャ作成まで行った後、
必要ならば質感調整等、実機に出すために必要な作業も行います。
弊社の場合、キャラクターや背景で職種が分かれていないので、
各デザイナーによって得意・不得意はあるものの、それぞれが何でもやります。


■ このお仕事で気を付けていることはなんですか?
作成するものの最終イメージについて、社内でのブレが無いかどうか、
またクライアントとのズレが起こっていないか、入念な確認をすることに気をつけています。
集団で制作を行う以上、コミュニケーションを取ることは絶対に必要です。
モデル作業上では、ラフモデルの時点でバランスが取れているものを作ることを意識しています。


■ その仕事のおもしろさや魅力を教えて下さい
様々なクライアントから依頼を頂くことで、毎回違ったものを作ることになるので、
常に自分の全力を求められるところが楽しみだと思います。
苦しい時を乗り越えて、自分もクライアントも満足なものが出来上がった時の達成感も魅力です。


■ どういう方がこの職種に向いていると思いますか?  またどういった方に目指してほしいですか?
様々なことを楽しんでやれる人は、それだけで強いです。
必要だから、やらなくてはならないから......というだけで取り組んでいても、
同じことを楽しみながらやっている人にはとても敵いません。


■ ゲーム業界を目指したきっかけを教えてください! また、いつごろからゲーム業界に興味を持ちましたか?
小学生の時にゲームをしていて、こういうものを毎日作る仕事は楽しいだろうな、と考えていました。
その頃の「楽しい」は今の認識とは違う、もっと幼稚なものだったとは思いますが......。
その後中学、高校と上がり、将来について真剣に考えるようになった時に、
自然と今の仕事についている自分を目指していました。



■ 学生の時にやっていて良かったことはありますか?

のべつ幕なしに様々な情報を取り入れ続けていたことでしょうか。
今考えれば無駄になりそうな知識まで、本当に浅く広く手を伸ばしていました。
必要なら深く掘り下げれば良いし、不要かどうかは後で考えれば問題ないことなので、
新しい知識を自分に取り入れることへ早い内に慣れていけたのは良かったなと思います。


■ 学生時代にやっておけばよかったことはありますか?
もっと作品を沢山作っておけば良かったなと。
もちろん、自主制作には就職した後も取り組めるのですが、
ひとつの作品に一番時間を掛けられるのはやはり学生の頃だったので。



■ 日常生活で仕事のために気をつけていることはありますか?

休日はCGと関係の無いことをやっていることが多いです。
例えばレザークラフトに手を出してみたり、凝った料理を作ってみたり。
好きだからやっていることなのですが、本物を知ることや、
効率のよい手順を考えながらモノを作ることは、仕事のためにもなっているように思えます。




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