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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

番外編~F.Gインターンシップafter:ガンバリオン/プランナー 井手口隆一

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近影.jpg




株式会社ガンバリオン
プランニングセクション プランナー

井手口 隆一 (2008年4月入社)

FUKUOKAゲームインターンシップ

デバッグプレイヤーとして株式会社ガンバリオンにて就業体験。
翌年その経験を活かし技術を磨き、入社に至る。
現在も第一線で活躍中。



 


――最近参加したプロジェクトは?

井手口:先日(9月9日)発売されたばかりのニンテンドーDSソフト「ワンピース ギガントバトル!」(株式会社バンダイナムコゲームス)のプラニングに参加しました。


――具体的にどういった部門を担当したんですか?

井手口:キャラクターの仕様の作成と調整ですね。ギガントバトルは対戦アクションゲームなんですが、、大まかに言うと「それぞれのキャラクターがどんな技を使うのか?」という仕様を書いて、「その技の強さをどれくらいにするか?」といった調整をやりました。


 

ギガバト.jpg
――実際の開発を経験しての感想を聞かせて下さい


井手口:この会社に入ったきっかけがワンピースグランドバトル2なんです。当時かなりハマリ込んでいたタイトルだったんです。その続編とも言えるギガントバトル!に参加できたので、それだけでもかなりうれしかったです。


――もしかしてFUKUOKAゲームインターンシップに参加しようと思ったきっかけも?

井手口:そうですね。没頭してやっていたワンピースグランドバトル2の開発会社が「福岡ゲームインターシップ」というもので「デバッグプレイヤー」を募集しているということだったのでこれはチャンスと思い、応募しました。


――インターンシップ中はガンバリオンにどんな印象を持ちましたか?

井手口:デバッグの期間中に開発現場に特別に入れてもらったことがあって。そのとき会社の雰囲気が良くて、すごくアットホームな暖かさを感じました。


――インターンシップ後、ガンバリオンを受けようと思ったのは?

井手口:もう初めからガンバリオンに入りたかったです。5年ぐらい前の話ですが、正月に親戚中が集まった時に、親戚の小学生とグラバトで遊んでいたんですよ、歳はかなり離れていたんですけど。その時思ったのが「このゲームすごいな!」って。だって10歳以上年齢の違う人とお互い楽しく遊べるんですよ。ということでそこから実際自分もそういうゲームをつくってみたいということで目指したんですね。
5年前に感動したあのゲームをつくる会社なら間違いない、とインターンシップ前から思っていましたし、その気持ちはインターンシップ経験後、さらに大きくなりました。それが理由ですね。


――ゲーム業界を目指そうと思ったのはいつ頃?

井手口:確か23歳のときだったと思います。専門学校に通ってゲームについて学んだのですが、周りはみんな年下でしたよ。抵抗感がなかったわけではないですがそれよりゲームをりつくりたいっていう気持ちの方が強すぎたので気にはしませんでしたけど。


――学校の授業とインターンシップの違う点は?


IB_ガンバリオン井手口氏1.jpg 井手口:実際に現場の空気を感じとれるということでしょうか。それは専門学校じゃ絶対分からないことだと思います。会社説明会とかで話を聞いて、なんとなく雰囲気はわかっても実際の空気感はインターンシップのようなものを経験しないとわからないと思います。あと、現場のプロがいつもそばにいるってことに学校との違いは感じますよね。実際、先輩のプランナーに企画書を見てもらえたんですよ。せっかくインターンシップに参加しているんだから見てあげるよって言ってもらって。結構厳しいこと言われたので落ち込みもしましたけど、そこからまた本気モード炸裂で徹底的に直しに入りました。

――井手口さんの将来の目標は?
井手口:前のGFFのインタビューには「目標は3年後にプロジェクトリーダーになりたい」と言っていたような気がします。それから2年半あっという間にたっている状態ですけど、立てた目標に向かってがんばりますよ。


――最後にインターンシップに参加を考えている方々にひと言。

井手口:こんな機会があるなら応募しないと損ですね。せっかく会社の雰囲気を見ることができるのですから。やっぱり将来自分が働くかもしれない現場を体験できるのが一番大きいと思います。



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ポスター
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