GFF

GFF事務局お問い合わせ
トップ > FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2016夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(3)

|
■氏名:坂田 祐将
■レポート期間:8/6~8/12

こんにちは、プログラマー志望の坂田です。今年の福岡は暑いです。連日気温が36度あたりまで上がるので本当に参っています。

■制作の進捗
いよいよ企画が決まり、実装が始まりました。少しずつですがゲームの形が見え始めています。制作が進んでくるとやっぱり楽しいですね。インターンも残り半分ということで、みんなの進捗をまとめておきます。

ゲームデザイナー:河村
坂田さん01.png坂田さん02.png Unityでエフェクトを作ったり、ステージを作ったり、いろいろと作業を進めているようです。プログラマーやアーティストは自分の作業でいっぱいいっぱいになりがちなので、ゲームデザイナーが幅広いタスクをこなしてくれると助かりますね。

アーティスト:小原、谷
坂田さん03.png
坂田さん04.png

キャラクター、敵キャラ、背景、などの3Dモデルの制作を進めているようです。なにやら世界観ができてきていますね。主に谷くんがモデリングを、小原さんがアニメーションを担当するようです。3Dモデル関係のタスクはただでさえ作業量が多いのに、それを2人でこなしているのは本当に凄い。

プログラマー:蛭川、松井、坂田
坂田さん5.png

ゲームシステム、プレイヤーのアクション、敵のAI、UI、カメラワークなど、ゲームの基本となる部分の実装が進んでいます。どんなゲームになるんだろう楽しみだなぁ・・・。

■このインターンシップで学んだこと
「ゲーム制作はコミュニケーション」というフレーズが今回のインターンシップでの一番の学びでした。そもそもゲームは、漫画や小説などに比べると1つの作品を作るために関わる人の数が多いです。そのため、コミュニケーションの質に応じて、大きくゲームの質が変わってくるようです。
例えば企画を決める会議では、質の良いコミュニケーションをとりながら会議を進めることで、沢山のアイディアが生まれます。会議のときに話が弾んだ要素は、実装してみると見栄えが良いことが多いようです。他にも例えば、プログラムを実装するときは、プログラマーとゲームデザイナーがイメージを共有できてないと、機能を作り直す必要が出てくるかもしれません。それによって、クオリティアップに使える時間も減ってしまいます。人数が多いことはメリットにもデメリットにもなり得るので、コミュニケーションの質を上げることで、メリットを強めていく必要があるようです。

そういえば、インターン初日の最初に指導されたのも、挨拶などの基本的なコミュニケーションでした。挨拶は基本の基本なので、逆にないがしろにされやすい部分のようです。現に僕もインターンの前まではあまり意識していなかったので、これからは挨拶を徹底する人になろうと思いました。

■これからの抱負
インターンも残すところ半分になりました。ゲームの面白い部分を詰めて、CC2のインターンでしか作れないようなCC2らしいゲームにしていこうと思います。ひとまずは、α番の提出が8/17に迫っているので、そこに向けてゲームの面白さを盛り込んでいきたいと思います。 次回はアーティストの小原さんから第4回をお伝えしてもらいます。 ぜひまた読みにいらしてください。 お付き合いありがとうございました!



第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31