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FUKUOKAゲームインターンシップBLOG

世界、そして、未来を見据える人たちが、福岡にいます。

GFF加盟企業をはじめとする福岡のゲーム企業の現場に入ってその仕事を体験する、ゲームインターンシップ制度。
ゲーム制作の厳しさ、楽しさを学んで、ゲームクリエイターになるきっかけをつかむ体験をブログ形式で報告します。

【2016夏】サイバーコネクトツーでインターンシップ!(4)

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■氏名:小原芹菜
■レポート期間:8/15~8/17
■タイトル:新たな要素とアーティストの仕事について

こんにちは!
アーティスト志望の小原芹菜です。

今回のインターンシップブログは進捗とともに、
アーティストがどんな仕事をしているのか紹介したいと思います。

小原さん1.jpg■進捗
インターンシップ3週目に入りました。指導担当の方々からアドバイスをいただき、今私たちが作っているゲームをよりおもしろいものにするためにメンバー全員で再度話し合いをしました。
その話し合いで出た「3色の床が爆発と連動して崩れる」というアイデアを追加して、 ゲームを作っていく方針に固めました。

新たに追加された要素のタスク(作業の内容など)を各志望職種ごとで割り出し
スケジュールを立ててα版の完成に向け、みんなで突き進んでいるところです。
組みあがったゲームをみんなで何度もプレイして、改善点を洗い出したり感想を述べ合ったりしてゲームを作っています。

■アーティストの仕事について
今回のインターンシップでは私が主に全体のデザインとモーション、同じくアーティスト志望の谷くんがモデリングを担当しています。

   小原さん新2.jpg 小原さん新3.jpg
▲主人公やエネミーのデザイン案です

ゲーム全体のイメージが決まるため、デザイン案はとても大切なものです。
絵だけで伝えきれない部分は実際に簡単にモデリングしたり、モデリング担当の谷くんに直接話したりしてアイデアを出しました。
デザインを基にモデリングしてもらったモデルにモーションをつけます。

小原さん4.jpg
▲3DCGソフトでの作業画面

実際にゲーム内で必要なモーションを、3DCGソフト内でアニメーションさせていきます。
ゲームの画面で自分のつけたモーションが動いたときは嬉しくなりますよ!!

■今回のインターンシップで学んだこと
ゲーム制作をするうえで、メンバー全員とコミュニケーションを取ること、迷った時や分からないときは相談したり話し合ったりすることが大切だと感じました。
また、アーティストとしてはデザイン案の重要さを学びました。
デザイン案が決まっていないと、全体のイメージがぶれてしまいます。
しっかりとデザイン案を練ることで、ゲームのイメージをメンバー間でも共有できると痛感しました。

インターンシップの期間も残り少なくなってきました。
最後まであきらめず全力で取り組んでいきたいと思います。

次回はプログラマーの松井くんから第5回をお伝えしてもらいます。
ぜひまた読みにいらしてください。
ありがとうございました!




第22回FUKUOKA ゲームインターンシップは1月16日まで募集受付中!
詳しくはコチラのページをご参照ください!

2016年12月

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