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プログラム始動!チーム制作の難しさとは!?

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みなさんこんにちは!
プログラマーチームのリーダーでUI周りを扱っている、麻生情報ビジネス専門学校の江守昭太朗です。

私たちプログラマーチームはプランナーチームが作成した仕様書をもとに、グラフィックチームが作成した素材を使って現在はα版の完成に向けて作業を進めております。


今回、Unityを使ってPC上で遊べるゲームを制作することにしました。

モデルチームは学校が分かれているので開発環境やUnityのバージョンに相違がありました。クリエイターの方にも相談した結果、「Unity 5.0.1」にバージョンを合わせて開発することを決めました。

私たちは今まで、仕様書作成・ゲーム制作を自分たちだけで行ってきました。
しかし、今回はプランナーチーム、グラフィックチームと一緒に仕様を考え、決めながら、制作をしているのですが、お互いの意見に食い違いがあったり、イメージしているものが違ったりと、個人でのゲーム制作とは一味違う「 チーム制作ならではの難しさ 」を感じています。

また、プログラミングの面でも、作業を分担しているので、コードを書くときには、自分だけではなく、他のメンバーがコードを見た時にどのような動きをしているのか、 一目でわかるようなコードを書くことを心がけています。

そのコードがこちら。 コード.png こんな感じです!

他にも、グラフィックチームが制作した3Dのキャラクターモデルや、ステージのモデルなどを使って、キャラクターの動きを制御したり、ステージのギミックを作成したりしています!

キャラクターのアニメーション制御画面。ここでキャラクターの動きを制御しています。
制御画面.png
最後に、私たちプログラマーチームもグラフィックチームと同様に心がけていることがあります。

それは「楽しくて気持ちがいいゲーム 」です。

作業の中で仕様やアニメーションなどで疑問に思ったことは自分たちだけで解決しようとするのではなく、他のチームメンバーとも積極的に話し合うことで、 プロジェクトメンバー全員が納得できるようなゲームを作ること を第一に考えています。

α版が完成してからは、β版に向けて作業を進めていきますが、他のチームに意見を求めてくることが増えていくと思うので、今までよりも多く意見を交換したりして、メンバー全員でゲームを制作していきたいと思います!

プログラマーチームリーダー:麻生情報ビジネス専門学校 江守昭太朗

今回のポイント
・開発環境は揃えておくこと。
・誰が見てもわかるようにコードにコメントを必ず付ける
・ワークフローを見える化すること。
・疑問に思ったことや不明点を自分だけで解決しようとせず、チームメンバーと話し合う



次回はプランナーチームメンバーが1/15(金)更新予定です!

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