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株式会社アルファ・システム

企画部企画課主任
PSP2プロジェクトリーダー

吉良 勝弥

 

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(1)アルファ・システムの製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。


ゲームソフト名
ファンタシースターポータブル2

 私からのオススメゲームは、PSP用ゲームソフト「ファンタシースターポータブル2」です!!

本作品はセガさんと弊社が共同開発した渾身の一作で、昨年の12月3日に発売されました。本作品は50万本以上のセールスを記録し、購入していただいたユーザーの皆様には非常に高い評価をいただいております。

本作品は宇宙を舞台にしたRPGで、最大4人まで同時にプレイできるようになっております。本作品の売りは盛り沢山で言い始めるとキリがないのですが(笑)、やはり最大の売りはインターネットを介したマルチプレイでしょう。無線LAN環境があれば全国のプレイヤーと一緒にマルチプレイを楽しむことができ、私も毎晩、寝る前にベッドの中で夜な夜ないろんな方たちとマルチプレイを楽しんでおります。たま寝落ちすることもたまにありますが(笑)

ネットを介したマルチプレイ以外にも売りは盛り沢山で、魅力的なストーリー&キャラクターが楽しめるストーリーモード、前作からの不満を解消した数々の新システム(回避、ガード、チャージショット、新必殺技、その他色々)、そして、ちょっとやそっとじゃ遊び切れない超大盛りのプレイボリュームなど、本当に沢山の面白さがこのゲームには詰まっています。

また、発売から3ヶ月経った現在でも、続々とダウンロードアイテムやダウンロードミッションが配信されたり、全国のプレイヤーが協力して目標達成を目指すイベント(MAXIMUM ATTACK等)も開催されており、発売後もずっと楽しめるように運営の方にも力が入っております。

盛り沢山の面白さが詰まったファンスタースターポータブル2。先にも述べましたがセガ×アルファの渾身の一作なので、まだ未体験の人は下記のサイトから体験版をダウンロードするか、製品版(もしくはUMD体験版)を持っている友達から体験版をインストールして、ぜひとも1度遊んでみてください!

http://phantasystar.sega.jp/psp2/trial/

 

 

(2)他社の製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

 

●『斬撃のレギンレイヴ』(Wii)

大量に押し寄せてくる巨人達と戦うゲームです。

敵がとにかく多い!そしてデカイ!そんな大量の巨人達をWiiコントローラーを振って
バッサリ薙ぎ払っていくのは、これまでに無かった爽快感!

やる事自体は敵を倒してアイテムを拾う、ただそれだけなので、誰でも遊べるシンプルさも魅力です。
ですが、武器集めや様々なシチュエーションのステージ、イベントたっぷりのストーリーモードなど、やり込み要素的にはヘビーゲーマーがガッツリ遊んでも満足できるレベル。

Wi-Fiコネクションを使ったオンライン協力プレイも楽しいですよ!

 

●『立体かくし絵 アッタコレダ』(DSiウェア)

ステージを様々な角度から見て、その中に隠されている文字や絵を探し出すゲームです。
本当に、思わず『あった!これだ!』と声を上げてしまいます(笑)

とにかくDSiのカメラを使って傾きを検知するという、コロンブスの卵的発想が素晴らしい!
まさに技術と発想の融合と言えるゲームです。

これからもっとこういった新しい技術を応用したゲームが多数登場してきそうで、ワクワクさせてくれるゲームです。

 

●『バットマン アーカムアサイラム』(PS3、Xbox360)

日本でも、映画などでお馴染みのバットマンが主役のアクションゲームですが、そんじょそこらのキャラクターゲームとは一線を画す、キャラクターゲームお手本のようなゲームの1つ。

バットマンというキャラクターの特性を活かしたゲームシステムや、原作の中で過去に戦ってきた敵が登場するなど、バットマン好きにとってはたまらないシチュエーションが満載!
本当にバットマンになりきってプレイできる事請け合いです!

純粋にアクションゲームとしてもとにかく完成度が高くて、演出面も完璧。
ゲーマーからも、バットマンファンからも絶賛されただけの事はあります。

 

皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

前回に引き続き、密着取材を行ったエレメンツで、現在行っているお仕事の内容や、開発中のゲームソフトについて伺ってきましたので、紹介したいと思います。

 

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―――今度発売される新作ソフトのお話や、近況をお聞かせ下さい。

石川氏:現在3月5日(金)に行われる九大シリアスゲーム制作開発プロジェクトシンポジウムに向けて、スタッフ皆、忙しいです。


また、2010年5月にWindows用の戦国シミュレーションゲーム『戦ノ国』を発売予定になっています。
ゲームの内容はというと、戦国時代をモチーフにしたゲームで、天下の統一を目指すものです。
他の戦国ゲームにない最大の特長は、「ゲームオーバーがない戦国ゲーム」です。

クリエイターの1日_エレメンツ石川氏_報告[1].jpg

天下を統一するか、自分の大名が死亡すると、ゲームとしては終了となりますが、最後にそのキャラクターの死んだ後に大名家がどうなったか未来の年表がでてくるのです。

自分が活躍した結果、たとえ天下が統一できなくても、自分やその後の大名家が歴史にどのような足跡を残せたか、読み物として見ることができるのです。

ですから、お家の安泰を最優先に天下人の配下になり外様大名としても終わっていいし、勝ち目のない戦いの中で華々しく散ってもかまいません。

その時代をどう生きたか、いろんなパターンでエンディングが変わりますので、是非お試しいただければと思います。

 

石川社長、ありがとうございました!!

次回は、株式会社ガンバリオンのクリエイターの方へ、密着取材の内容をお送りします。

どうぞ、お楽しみに♪

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株式会社サイバーコネクトツー
取締役/ディレクター

新里 裕人

 

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(1)サイバーコネクトツーの製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

PSP®「.hack//Link」

3月4日に発売したての「.hack」シリーズ最新作です。
人気ネットゲーム「The World」を舞台に、中学2年生の主人公トキオが時空を超え、カイトやハセヲ、司といった歴代の勇者と出会っていく、「.hack」シリーズ集大成といえる内容。
それにしても「集大成」って、言葉にすると簡単ですけど、実際に作るとなるとハンパなく大変な作業でした。

.hack//黄昏の碑文
.hack//AI buster
.hack//SIGN
.hack//Integration
.hack//ZERO
.hack//Liminality
.hack//
.hack//GIFT
.hack//XXXX
.hack//黄昏の腕輪伝説
.hack//Another Birth もうひとつの誕生
.hack//Roots
.hack//Alcor
.hack//G.U.
.hack//CELL
.hack//G.U.+
.hack//G.U. Returner
.hack//G.U. TRILOGY
.hack//GnU

以上、「The World」内の時系列順に並べてみました。

これぜーんぶ「.hack」です。
小説やアニメ、ゲームや漫画によって描かれた膨大な作品群。
この全てにもう一度目を通すところからプロジェクトはスタートしました。

「あのエピソード」がのちに「こんな事件」のきっかけとなり......
「あのPC」は、別の作品に「こんなPC」で登場したり......

といったシリーズごとの因果関係を、膨大な時間と人員によってつくり上げた物語を、もう一度調べ上げ整理して、一つの作品として再構築を行ったのです。

「.hack」シリーズ経験者が本作を遊べば「ああ、こんなシーンあったな」と懐かしく感じる部分を感じながら、そこから変化していく展開に新しさを感じることができると思います。
そして「.hack」シリーズ未体験の人は、長大な時間軸で語られるドラマを、トキオの視点で一から味わう事ができるわけです。

そんなわけでこの「.hack//Link」。
胸を張って「集大成」といえる内容になったと思います。
ぜひぜひ遊んでみて下さい。

 

 

(2)他社の製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

PSP® 「100万トンのバラバラ」

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント様より、2月18日に発売されたアクションゲームです。
自分たちの町を爆撃するために迫りくる巨大な空中戦艦に兵士たちが取りついて破壊工作を行うのですが、その手段がなんとノコギリ!
戦艦の装甲を、端のほうからノコギリでギコギコ切り落としていくわけですが、この「大きなものを切り崩していく」感覚が非常におもしろくて、威容を誇った巨大な戦艦が最後にはちっぽけなガラクタになって墜落していく様が快感です。
私は、宮崎駿監督の「未来少年コナン」というTVアニメに出てきた「ギガント」という巨大飛行艇がコナンに墜落されるシーンを連想したのですが......古すぎるか?
独特のグラフィックで表現された奇妙な世界観も秀逸。
体験版がダウンロードできますので、興味のある方は遊んでみてください。

 

皆さん、こんにちは!!

GFF事務局の山口千恵です。

 

前回に引き続き、有限会社エレメンツの社長兼ゲームデザイナー 石川淳一さんの1日をお送りします。

第3回目の今回は、石川社長の仕事終わりのプライベートの様子をお送りします!

 

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石川社長は、気分転換の為に、映画を映画館へ観にいかれるそうです。

他にも、自転車で市内を走ることで、気分をリフレッシュされています。

 

最近観た映画で面白かったものは、「(500)日のサマー」とのこと!

 

 

 

さて、石川社長のプライベートについて質問してきました!!

 

【5】自分の能力アップの為にどのようなことを行っていますか?

能力アップのためというよりは趣味で見ているのですが(笑)、映画を観ることは、けっこう役だっている気がしますね。シナリオの構成とか映像の見せ方とか、勉強になることが多いです。
また、2時間前後で必ず終わるので、気分転換にも最適です。


あと今は、やりたいと思ったことや気になったことはすぐ実行に移すようにしています。
例えば、ピアノを始めたりとか、歌舞伎を観にいったりとか、今までまったく縁がなかったことも、ちょっとでも興味がわいたらまず経験してみるとけっこう楽しかったりします。
年をとってくると、どうしても今までの経験の枠のなかでしか考えちゃいがちなので、意識的に楽しくぶち壊している感じです。

  

【6】休日は何をしていますか?

休める日にはできるだけ妻や子供と一緒に映画や美術館に行ったりします。少ない家族サービスのつもりなんですが、最近子供は中学生になったせいか、逆に一緒に行きたがらなくなってきました(^_^;

 

【7】コレクション(収集しているもの)はありますか?

コレクションではないのですが、財布はよく買い換えます。

ポケットに入れても気にならない、できるだけ小さい財布、薄い財布、しかも収納力はある程度ある奴っていう、すごいわがままな財布がほしくて(笑)
ちょっとでも小さい財布があるとすぐ買っちゃうんです。身につけるものは1gでも軽くしたい感じ。

でも、1ヶ月ほど前に見つけた財布は薄さといい収納力といい、ほぼ理想な感じなのでで、ようやくコレクションも終わりそうです(笑)

 

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石川社長の帰宅風景です。

すごく軽い自転車でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが、コレクション(?)しているという財布。

どんどん溜まってしまうそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ここまで!

次回、エレメンツの最新タイトルについてお話を伺ってきましたので、どうぞお楽しみに♪

 

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株式会社ガンバリオン
取締役/CGデザインセクション CGデザイナー

入江 宏文

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(1)ガンバリオンの製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

私のオススメは!Wii専用ソフトワンピース アンリミテッドアドベンチャー(発売:バンダイナムコゲームス)です。週刊少年ジャンプで現在も大人気連載中の「ONE PIECE」を題材としたアクションアドベンチャーゲームで、遊んでいただいたお客様からたくさんの嬉しい感想をいただけ、ディレクターを手掛けた自分としては心に残る一本です。

本作は、麦わら海賊団全員のぶっとんだ特徴をがっちり再現していますのでキャラクターごとに違う楽しさを存分に味わうことができます。冒険するフィールドもキャラに負けず個性的なものを取り揃えWiiの特徴を活かす遊びも程よく盛り込んでいますのでちょっとした臨場感も体験できます!
ストーリーではワンピースファンなら誰でも感動する懐かしの名場面が多数登場しますのでここも必見ですよ!(見ると原作を読み返したくなること間違いなし!)

アンリミテッドシリーズは、いずれもお客様から高い評価を頂いており、どの作品から遊んでも十分楽しめる内容となっていますのでご興味のある方は是非遊んでみてください。バトル、冒険、笑い、感動!ワンピースの魅力を余すとこなく集結させた作品ですのでファンの方は勿論のこと、原作をご存知でない方でもワンピースの魅力を十分に感じて頂けるゲームとなっています。

現在、「ワンピース アンリミテッドアドベンチャー」はWelcome Price3800 として
新価格 3,800円(税込)で発売中です!

 

 

(2)他社の製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

最近ずっと遊んでるのがDSiウェアのうごくメモ帳(任天堂)こと、「うごメモ」です。

DSでお手軽にパラパラマンガが描けるソフトで、レイヤー、や範囲を指定しての編集、効果音を付けられるなど、見た目に反して出来ることが多くデザイナー心をくすぐりまくります!
描いたパラパラマンガはネットの専用ページに投稿して、見た人から評価ももらえちゃうので、クリエイティブ魂が燃えます!

説明書にない裏技的なテクニックなんかも存在し「こんな事もできるの?」という開発者の意図的とも
思える遊び心もちょこちょこはいっていて、機能を探すのが楽しいです。
まさか「範囲塗りつぶし」が、DSならではのあんな操作で出来るとは!?

私はコレが遊びたいがために最近DSiLLを購入しました。
(もちろん、他のゲームも遊んでますよ)

ネット投稿はしておりませんが、楽しみながら動き(アニメーション)や絵の勉強になるのがとってもいい感じ!
画面の解像度が低いので精密な絵を描くことには向いていませんが、動きを作るための様々なアングルやポーズを描くことが、いい絵の練習になってます。

携帯機なのでいつでもどこでも出来るのが、ポイント高いですね!
これを遊ぶと、本職のアニメーターさんのスゴさをつくづく思い知り、
最近アニメを見る目がかわりました。

「うごメモ」は、無料でダウンロードできるので、Dsiウェアが遊べる方は
ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?

皆さん、こんにちは!

GFF事務局の山口千恵です。

今回の「クリエイターの1日」は前回に引き続き、有限会社エレメンツの社長兼ゲームデザイナーである石川淳一さんの1日に密着取材をおこなってきました!!

第2回目になる今回は、午後のお仕事の様子をご紹介いたします。

※「クリエイターの1日」とは、GFF加盟会社のクリエイターの方の1日の生活についてお送りします。ゲームクリエイターがどんな日常を送っているのか、密着取材を行ってまいります!

 

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以前、ちえさんぽでもご紹介しましたが、石川社長はGFFウェブ部会を担当しております。

GFFウェブサイトの新コンテンツについて考えたり、ポッドキャストのレジメの制作などを行っていただいています。

 

また、現在は最新作の「戦ノ国」の制作で大忙しのご様子でした。

それについては、また後日紹介しますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、石川社長に現在のお仕事の内容について伺ってきました!

 

【3】職業とその職業の内容をお教え下さい。

ゲームデザイナー兼社長業です。業界でよく使われる「プランナー」と「ゲームデザイナー」の違いはそんなにないのですが、もともとボードゲームをプレイしていた縁でこの業界に来たせいか、自分的にはボードゲームの世界でよく使われるゲームデザイナーという言葉の方がしっくりきます。

 

 

【4】現在のお仕事内容をお教え下さい。

今やっている仕事は、福岡市と九州大学で行っているシリアスゲームプロジェクトのアドバイスやエレメンツチームでの制作です。

2010年3月5日に行われるシンポジウム「産学官連携によるシリアスゲーム制作の可能性」で発表するため、各チームのディレクションを大忙しで行っているそうです。

また、2010年3月6日にはイムズの地下2階でも展示を予定しています。

※詳細はこちら【第3回ゲームフロンティア

 

あとは、最新作の「戦ノ国」の制作をこちらも急ピッチで進めています。
戦国もののシュミレーションゲームです。2010年春発売予定です!

 

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こちらは、シリアスゲームプロジェクトの打ち合わせの様子を特別に撮影させていただきました。

ホワイトボードの文字が気になる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、休憩のご様子です。

アイマスクを使って、目を休ませるそうです。

次回、石川社長流の気分転換の仕方について伺ってきましたので、お教えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

では、次回は石川社長のプライベートの様子についてお送りします。

次回もお楽しみに♪

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株式会社ペガサスジャパン
デザイナー

淵崎 祥子

 

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(1)ペガサスジャパンの製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

弊社が開発に携わりました2010年2月25日・株式会社タイトーソフト様より発売の「QIX++」は、1981年に発売されたオリジナル版の「QIX」をリメイクした作品であり、XBOX版でダウンロード配信されているものの移植作品でもあります。
基本ルールはオリジナル版を踏襲しつつ、ビジュアル、ボリューム、ゲーム性を大幅にアップさせた作品となっています。

パワーアップした点を挙げますと、XBOX版でダウンロード配信されている基本のモードに、今回新たにプレイできるモードが1つ追加されています。
このモードは、「QIX」の本質部分にある、陣取りという機能を極限まで突き詰めた仕様になっています。
次に、注目して頂きたいのは、今回発売されるPSP版ではXBOX版にはなかったオリジナル版の「QIX」がプレイできるようになっている点です。
オリジナル版もリメイク版もプレイできる。
一粒で二度おいしい仕様なので、ぜひ一度遊んで頂ければ幸いです。

 

 

(2)他社の製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

私は通勤時間が長いので、基本携帯ゲームをすることが多いのですが、今回は、昨年株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント様より発売されたゲーム、PSPタイトルの「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内町少年探偵団「ぼくと秘密の地図」」をご紹介させて頂きます。

このタイトルは、ゲームのシステム的にはクリア条件などはなく、子供から大人まで誰でも簡単に遊ぶことのできる作品だと思いました。
幅広い層にうけるゲームを作り出すというのは、とても難しい事だと思います。

また、本編のお話に加えて豊富なミニゲーム、それにグラフックやサウンドも、夏休みという限られた期間を盛り上げる素敵仕様になっていると感じました。
特に、背景グラフィックの細かな書き込み具合は、見習っていきたい部分です。

社会人になってから、長期休暇の大切さをしみじみと感じています。
なつやすみ・・・素敵な響きですね。まだ寒いですが・・・。
特にこの「ぼくなつ4」をプレイしていると、海に行きたくなります!まだまだ、寒いですが・・・。

ちなみに余談なのですが、この「ぼくなつ4」では、弊社が開発に携わりました「QIX」のオリジナルバージョンをミニゲームとして遊ぶ事ができますよ。

皆さん、こんにちは!

GFF事務局の山口千恵です。

今回の「クリエイターの1日」は、有限会社エレメンツの取締役社長兼ゲームデザイナー 石川淳一さんの密着取材をお送りします!!

※「クリエイターの1日」とは、GFF加盟会社のクリエイターの方の1日の生活についてお送りします。ゲームクリエイターがどんな日常を送っているのか、密着取材を行ってまいります!

 

社長業を行いつつ、ゲームデザイナーのお仕事もされている石川社長は、午前中どんなお仕事をしているのでしょうか!?

 

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会社名:エレメンツ

お名前:石川 淳一さん

肩書き:取締役社長 兼 ゲームデザイナー

勤続年数:10年

出身:福岡県

 

 

 

 

 

【1】出身地はどこですか?

生まれは福岡県直方市。しかし、1歳になる前に引っ越したので記憶なし(笑)
以後、苅田町→行橋市→福岡市と県内を転々として今に至ります。

 

【2】福岡の印象をお聞かせ下さい。

都会ですが、規模がいい意味でコンパクトにまとまっていることでしょうか。

おかげで、普段は都会の便利さを満喫しながら、オフタイムでは自然のある生活も楽しめます。

あとはアジアに近いことでしょうか。今後はゲームや娯楽産業もアジアが伸びると思うので、空港が近いことも併せて、この立地は利点だと思います。

 

エレメンツ石川氏_午前.jpg

 

会社への通勤は、自転車を使っているそうです。通勤時間は10分!!

福岡はコンパクトな街なので、打合せに行く時も含め自転車が便利だだそうです。

また、健康管理にも一役かっているそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エレメンツの社内の様子です。

エレメンツの社内は、黙々と作業されていることが多いです。

現在、シリアスゲームの取り組みなどで、スタッフが少し増えたとのこと。

(※)シリアスゲームの取り組みについてはちえさんぽでご紹介していますので、そちらをご参照下さい!

ちえさんぽ:シリアスゲーム制作開発プロジェクトスタート!!

 

 

 

来週は、引き続きエレメンツの石川社長の密着取材の様子をお伝えします。

どうぞお楽しみに♪

 

 

システムソフト・アルファー.JPG

 

 

 

 

システムソフト・アルファー株式会社
ゲームディレクター

前田 雄市

 

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(1)システムソフト・アルファーの製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

 

NDS版「萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪]☆ヤマトナデシコ」

「萌え萌え2次大戦(略)」シリーズは、硬派なシミュレーションシリーズを制作する弊社としては、特に珍しい「萌え」に主眼をおいた作品で、「鋼の乙女」という少女型兵器達が第二次世界大戦を舞台に活躍するシミュレーションゲーム&アドベンチャーです。

本作は弊社が昨年の9月に発売したPC版「萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪]」の移植作品となるのですが、単純な移植ではなく、PC版とは異なる様々な要素が詰め込まれています。

まず、タイトルの「ヤマトナデシコ」が指す通り、本作では日本軍の「鋼の乙女」達の活躍を描いたシナリオが全部で3本収録されており、特に太平洋戦線で戦う日本軍シナリオの外伝となる「てんざん編」はDS版専用として製作した新規追加エピソードで、「萌え戦」シリーズのマスコットキャラクター「てんざん」を主役にした、日本軍ファンの方々にオススメする一本となっています。

次に、プラットフォームがニンテンドーDSということで、初めて「萌え戦」シリーズに触れる方でも気軽に遊んでもらうことができるように、特に「遊びやすさ」を意識して、タッチペン操作の採用や一部戦闘ルールの変更など、他の「萌え戦」シリーズとは異なるシステムの変更から細かい調整まで行っています。

また、単に初心者向けというわけではなく、やり込み要素や上級者向けのモードも当然収録しています。

本作は「萌え戦」スタッフ一同がシリーズの中でも特にオススメできる製品となっておりますので、「萌え戦」シリーズをご存知ない方にも是非とも一度プレイしていただきたいと思っています。

 

 

(2)他社の製品で、お勧めのゲームソフトを教えてください。

 

私が普段プレイするゲームは昔からシューティングゲームばかりに偏りがちなのですが...、そのシューティングからシミュレーションへの大胆な転向を行われた作品「R-TYPE TACTICS II -Operation BITTER CHOCOLATE-」を紹介させていただきます。こちらは、アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社様が、昨年末に発売されたPSPタイトルです。

本作は、弊社の代表タイトル「大戦略」と同じく六角形のヘックス(マス目)を採用した、ターン進行型のウォーシミュレーションゲームなのですが、特筆すべき点としてマップのビジュアルが非常におもしろい構成となっています。「R-TYPE」といえば、横スクロールタイプのシューティングゲームの中でも特に有名な作品ですが、本作はその「R-TYPE」でお馴染みの横スクロール画面をそのままシミュレーションのマップ画面として利用されており、自軍と敵軍は常に左右で向き合う形で戦闘を行うことになりまず。

また、「R-TYPE」の象徴である「波動砲」と「フォース」の存在も、本作の特徴的なシステムの一つとして盛り込まれ、「R-TYPE」が持つ独特の世界観を、シミュレーションゲームの戦略性を高める要素として昇華させられています。

その他、シューティングゲームでは定番の巨大ボス戦を、画面の約半分を占めるような複数ヘックスで表現されていたりと、シミュレーションゲームとしてはそんなのアリか!?と、普段から同ジャンルを製作している側の人間としても非常に驚かされた記憶があります。

本作はただ型破りなだけではなく、ウォーシミュレーションでは定番の「索敵」などの要素もあり、硬派シミュレーションとしての基礎もシッカリと作りこまれていますので、ガッツリとやり応えのあるゲームです。「R-TYPE」シリーズに対する思い入れがハンパではないと感じさせられる本作ですが、昔ゲームセンターでプレイされた方や、SFウォーシミュレーションが好きな方へ特にオススメさせて頂きます。

 

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今週のポッドキャストはサイバーコネクトツー松山社長の豪華2本立て!
2回目の今回は人気シリーズの最新作にして最終章『.hack//Link』についてお話いただきます。

あれほどの人気作が今回完結する理由は何か。そして、今回のゲームの特長は?
また、『.hack//Link』をコアにした今後の展開や、豪華なパッケージ構成の内容、さらには主題歌のサービスも!


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