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前回に引き続き、10月22日(土)に九州大学大橋キャンパスで開催された「CEDEC+KYUSHU 2016」の様子をレポートします!

今回は、GFF企業が講演したセッションの中から注目セッションをご紹介!


■『福岡ゲームサウンドクリエイターの現場大公開!~4社それぞれのサウンドデザインとその手法~』
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▲GFF加盟4社のサウンドクリエイターが揃いました!

こちらのセッションは、株式会社ノイジークロークの坂本社長をモデレーターに
・株式会社レベルファイブ井上さん
・株式会社サイバーコネクトツー福田さん
株式会社ガンバリオン廣瀬さん
株式会社ノイジークローク蛭子さん
の4名のサウンドクリエイターが登壇。

GFFに加盟している4社の協力で実現したこちらのセッション。各社のサウンドクリエイターが4名も揃うのは大変珍しいことです!

この講演では、「そもそもゲームサウンドクリエイターって何をする人なの?」「どのような環境で、どのような仕事を日々行っているの?」という、ゲームサウンドクリエイターについて、各社それぞれの実態をお話いただきました。

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▲サウンドクリエイターが行う仕事の中身を具体的に、そして丁寧に解説

実際の制作に使用している機材やスタジオなどの環境、そして仕事の流れといった普段聞けない様な話まで大公開!

レベルファイブ井上さんからは、自社タイトルの楽曲制作の時に実際に使用されている機材や、その機材を使用してどのように楽曲が作られているかについての解説、さらに『妖怪ウォッチ』の画面が切り替わる際のシステム効果音は、実は自分の口で「シュッ」と喋った声を録音・加工したもの、という実例の紹介もあり、各社このセッションのために制作した効果音やジングルを再生しながら、実際の制作環境の解説を行ったこのコーナーは、受講者の興味を大きく集めていました!

そして話題は「スマートフォンゲームサウンド」や「VRに対するゲームサウンド」などの新たな取り組みについての話に!各社それぞれ活発にトークを行い、あっという間に終了の時間となりました。
これからゲームサウンドクリエイターを目指したいという学生にも非常にわかりやすく興味深い内容だったのではないでしょうか。

さて、もうひとつの注目セッションは、


■『数字で見るゲーム業界』
セッションの講師は株式会社サイバーコネクトツー松山社長

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「ゲームソフトって年間に何タイトル発売されているの?」「日本人って、どのくらいゲームソフトを買っているの?」というようなゲーム業界の現状や課題について、わかりやすく解説!

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▲これからゲーム業界を目指す学生向けのセッションでしたが、
学生ではない方もたくさん受講されていました!


松山社長はセッションの中で、「ゲーム業界は、アニメや漫画、映画などに比べ、エンタメ業界の中で歴史が浅いにも関わらず、今ゲーム業界を目指す学生たちは、自ら進もうとしている業界に対しあまりに知識不足です。

ゲームクリエイターになるためには、プログラミングやCG制作などの「技術面」を学ぶ以前に、世間のゲームタイトルの流行に常にアンテナを張り「評価を得た部分、受け入れられなかった部分」を自分なりに分析することが重要です。」と呼びかけました。

そして最後は「世の中が熱狂している面白いものを見て感じて、面白いと思ったことを形にするために勉強する。好きなことを伸ばして良いものを作ろう!」という熱いメッセージで締めくくられました。
ショートセッションということで、30分という短い時間でしたが、ゲーム業界を目指す若い皆さんに向けた情熱のいっぱい詰まったセッションでした!


今年で2回目の開催となった九州でのCEDEC。
福岡・九州でゲーム開発に携わる方、これからゲームクリエイターを目指す方にとても有意義な一日になったのではないでしょうか。
福岡のゲーム業界の熱さを実感した1日でした!!

GFFも、福岡・九州のゲーム業界を盛り上げるべく、これからも皆さんに様々な情報をお届けしていきますので、是非チェックしてみて下さいね!



CEDEC+KYUSHU 2016詳細についてはコチラ↓
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今回は、10月22日(土)に九州大学大橋キャンパスにて開催された「CEDEC+KYUSHU 2016」の様子をご紹介!
GFF企業も多数セッションを行いました。
その中からいくつかピックアップしたものをご紹介、および終始にぎやかだった会場内の様子をお届けします!


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さて、いよいよ「CEDEC+KYUSHU 2016」スタートです!


■受付開始!
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▲受付を済ませ、ぞくぞくとセッション会場へ向かう方々

当日はあいにくの雨にもかかわらず、約1400名以上の方にご来場いただきました!


■開会式
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▲株式会社レベルファイブ 日野社長による開幕のごあいさつ

多次元ホールにて行われた開会式。

「過去いろんなイベントを開催したが、福岡は人が集まりにくい傾向にあります。ファンの人は熱いが、シャイな人が多い印象です。
そういうことが続いていたので、福岡でもイベントでガツンと盛り上がれたらと思っていました。
今回、スタッフ一同驚きの1,500名の皆さんに事前に応募いただき、良い盛り上がりでイベントを始められると思います。
レベルファイブも登壇する各社も、素晴らしい講演が目白押しです。
精一杯楽しんでいただけるよう力を尽くします。今日は一日よろしくお願いします。」
という言葉とともにCEDEC+KYUSHU 2016が開幕しました!


■注目の開幕講演
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▲会場は満員で立ち見の人も多く、会場は人で溢れていました!

開会式に引き続き、株式会社レベルファイブ日野社長による開幕講演が行われました。

「長い間ヒットを維持できたコンテンツは、大人から子どもまでファン層が広がり、長期のビジネスが可能であると実感しました。
そして、なにより嬉しいのは、自分たちのつくった作品の記憶が、長きにわたって、未来に引き継がれていくことです。
皆さんにも、レッツ「IP」創出!というテーマをおススメしたいです。
これこそが、エンタメ業界の最大の醍醐味です!
ゲーム業界、エンターテインメント業界を一緒に盛り上げていきましょう!」と熱弁。
受講者はIPについて熱く語る日野社長に釘付けでした。



■お昼休憩
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▲多次元ホール前にはキッチンカーが登場!

ラーメン、ホットドック、カレーなどの美味しそうな匂いに誘われて、多くの人が集まっていました。
九州以外からの来場者も多く、博多ラーメンは特に人気でした!
私もお昼ご飯にいただきましたよ~



■スタンプラリー
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▲スタンプラリーで使用されたスタンプ 左から明太子、ラーメン、大宰府、山笠をモチーフにしたもの

会場では、抽選で素敵な賞品が当たるスタンプラリーも行われていました!
私も集めてみましたが、福岡らしいデザインで、こちらも来場者の方に喜ばれていました!



次回のイベントレポートでは、

『福岡ゲームサウンドクリエイターの現場大公開!~4社それぞれのサウンドデザインとその手法~』
株式会社レベルファイブ/井上 岳志氏、株式会社サイバーコネクトツー/福田 憲克氏、
株式会社ガンバリオン/廣瀬 祐一氏、株式会社ノイジークローク/蛭子 一郎氏

『数字で見るゲーム業界』
株式会社サイバーコネクトツー/松山 洋氏

のセッションの様子をお届け致します。
引き続きお楽しみに!

CEDEC+KYUSHU 2016詳細についてはコチラ↓
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今回は「ゲームのお仕事ウォッチ」 をお休みして、
今週末に福岡市南区の九州大学大橋キャンパスで開催される、
ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2016」から、
GFF企業のクリエイターが登壇するセッションをピックアップしてご紹介します!

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レベルファイブ日野氏の開幕講演「新しいものをつくろう ~新規IPをつくる意義~」を始め、
多数GFF企業がセッションを行います!
「CEDEC+KYUSHU 2016」に備えて是非チェックしてみてください!


■その1!
新しいものをつくろう ~新規IPをつくる意義~
株式会社レベルファイブ/日野 晃博氏


■その2!
10人で100人のパフォーマンスを出すプログラム開発体制
株式会社レベルファイブ/赤坂 泰洋氏


■その3!
福岡ゲームサウンドクリエイターの現場大公開!
~4社それぞれのサウンドデザインとその手法~
株式会社レベルファイブ/井上 岳志氏、株式会社サイバーコネクトツー/福田 憲克氏、
株式会社ガンバリオン/廣瀬 祐一氏、株式会社ノイジークローク/蛭子 一郎氏


■その4!
アニメ・ゲームにおける超演出対談
株式会社ぴえろ/伊達 勇登氏、株式会社サイバーコネクトツー/松山 洋氏


■その5!
レベルファイブ式
スーパーヒットを連発する人気キャラクターづくりの秘密
株式会社レベルファイブ/日野 晃博氏、長野 拓造氏


■その6!
「SUSHI POLICE」から紐解く、オリジナル3DCGアニメを九州で作るということ
空気株式会社/木綿 達史氏、株式会社ノイジークローク/稲岡 健氏、空気株式会社/河原 幸治氏、 
TriF Studio/麻生 秀一氏、河村 翔太氏、吉岡 晃平氏(塗壁)


■その7!
内製ツール大解剖!~Mayaのスクリプトでこんなの作りました
株式会社ガンバリオン/林 茂氏、荻 利幸氏、甲斐 悠平氏


■その8!
社長に訊く!ゲームサウンドの歴史と現代のサウンドメイキング
有限会社プロキオン・スタジオ/光田 康典氏、株式会社ATTIC INC./中條 謙自氏、
株式会社ノイジークローク/坂本 英城氏


■その9!
数字で見るゲーム業界
株式会社サイバーコネクトツー/松山 洋氏


■その10!
外部発注における企業リサーチとクオリティコントロールの秘訣
株式会社サイバーコネクトツー/宮崎 太一郎氏、竹下 勲氏、株式会社フロム・ソフトウェア/室 隆之氏



その他にも注目セッションが多数開催されます!
ゲームクリエイターを目指す人必見の内容ですよ。

「ゲームのお仕事ウォッチ」には、今回登壇するクリエイターの記事も掲載されていますので、
事前に予習してセッションに臨むと、より現場の様子を感じとれるかと思います!

ぜひチェックしてみてくださいね。


CEDEC+KYUSHU 2016詳細についてはコチラ↓
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お仕事ウォッチ記事についてはコチラ↓
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第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2017」の作品募集が本日9月27日より開始されました!それに合わせて、今年の3月に天神イムズホールにて開催された第9回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2016」の最終審査と、表彰式の様子をご紹介したいと思います!

第9回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2016」に、応募いただいた作品数は、
【ゲームソフト部門:179点 ゲームキャラクター部門:351点】と過去最高の数となりました!


「GFF AWARD 2016」では新たに3つの取り組みを行いました。
1つ目は「学生モデルチーム」。学校も学年もバラバラな福岡の学生メンバーが一体となり、3月の表彰式でのエキシビション賞の獲得を目指し、GFF現役クリエイター指導のもと、1つのゲーム制作に挑戦しました。(詳しくはモデルチームレポートをごらんください。)
2つ目は「最終審査プレゼンテーション」です。2次審査を突破した5作品は3月の本審査にて、審査員に直接プレゼンテーションを行いました。本審査チームのプレゼンテーションに来場者の方も刺激を受けたそうです。
3つ目は「エキシビションマッチ」です。本審査にのこった5作品と上記モデルチームを含めた合計6作品を対象に、来場者の皆様に「遊んでみたい作品」をテーマに投票してもらい、エキシビション賞を決定しました。

また「GFF AWARD 2016」ではGFF審査員の他、
株式会社スクウェア・エニックスのエグゼクティブ・プロデューサー齊藤 陽介 (さいとう ようすけ)様と、
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)クリエイティブディレクター外山 圭一郎 (とやま けいいちろう)様の2名に、ゲスト審査員として作品を審査して頂きました!
会場には、ゲームキャラクター部門の優秀賞・入選作品の展示や最終審査まで残ったゲームソフト作品の試遊台が設置されていました。


■ゲームキャラクター部門展示

開場前、審査員の皆様にも事前に審査作品をプレイして頂きました!

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■GFF加盟社社長達が試遊台をプレイする様子


最終審査のプレゼンテーションでは、スクウェア・エニックス齊藤陽介様、レベルファイブ日野社長、サイバーコネクトツー松山社長、ガンバリオン山倉社長、九州大学松隈准教授という、超豪華審査員を前にみなさん緊張した面持ちながらもしっかりと自分達の作品についてプレゼンを行っていました。
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■限られた時間の中でいかにして作品をPRするかがポイントです。

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■プレゼン後のエキシビション賞投票時間には多くの来場者が最終作品の試遊台に並ばれていました。

ゲストクリエイタートークライブでは、スクウェア・エニックスの齊藤様に、現在制作中の作品についてここでしか聞くことができないお話と、会場の学生に向けてメッセージをいただきました。とても貴重なお話に、来場された方々は皆真剣に耳を傾けていました。その後GFFメンバーも加わり熱いトークライブが繰り広げられました。

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■本番直前に台本を変更しMMOについて齊藤様へ積極的に質問を投げかけていく日野社長。 (右側画像:左よりレベルファイブ日野社長、サイバーコネクツー松山社長、スクウェア・エニックス齊藤様、ガンバリオン山倉社長、九州大学松隈准教授)

表彰式では、大賞と優秀賞、ゲスト審査員賞の発表と賞状の授与が行われました。
さらに、会場のお客様の投票により決定するエキシビション賞の発表も行われました。

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■ゲスト審査員であるソニー・コンピュータエンターテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の外山圭一郎様の審査によるゲスト審査員賞発表の様子。

最後に「第9回福岡ゲームコンテスト」の総括が行われ、応募作品についての講評やこれからゲームクリエイターを目指す若者に向けてメッセージが述べられました。

会場後方には立ち見もでるほどの盛況振りでした。福岡ゲームコンテストは今回で記念すべき第10回目!皆様のご応募をお待ちしております!!

第10回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2017」の詳しい内容や応募方法は、福岡ゲーム産業振興機構のホームページをご覧ください!

【ちえさんぽ】「GFF AWARD CEREMONY」開催報告!

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みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、3月21日(土祝)にイムズホール(福岡)で開催されました「GFF AWARD CEREMONY 2015」についてお送りします!

受賞作品については、前回のブログをご覧ください。


「GFF AWARD CEREMONY 2015」は、ゲストに㈱カプコン プロデューサーの小嶋慎太郎氏をお招きし、開催いたしました!!当日は200名を超える方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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▲開場前に登壇者の方々で学校ブースのゲームを試遊しました。

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▲満席!ありがとうございました。


表彰式では、福岡ゲーム産業振興機構のメンバーであるGFF、九州大学、福岡市の方々が揃い表彰式を行いました。
㈱レベルファイブの日野社長、 ㈱サイバーコネクトツーの松山社長、 ㈱ガンバリオンの山倉社長、 ㈱ノイジークロークの坂本社長、 九州大学芸術工学研究院コンテンツ・クリエーティブデザイン部門の松隈准教授、 福岡市国際経済観光文化局国際経済・コンテンツ部の天本部長より賞状とトロフィー、副賞の授与を行いました。

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▲受賞者のみなさま、おめでとうございました!


コンテストの審査を行った後に「福岡ゲームコンテストのビジョン」として、今回のコンテストの振り返りとコンテスト挑戦者へのメッセージをお話いたしました。

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▲二次審査を行った方々で今回のコンテスト作品について振り返りました。



「トップクリエイター対談」では、最近のお仕事の内容から、ゲームクリエイターを目指したきっかけ、ゲームクリエイターを目指す方々へ向けて望むスキル、そしてメッセージをお話いたしました。
途中、レベルファイブ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンの3社から、入社して2~3年目のスタッフが登場し、学生のうちにやっておいた方がいいことなどアドバイスしました。

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▲入社して2~3年目のスタッフが登壇。


そして、会場には学生が制作した作品を展示し、来場者のみなさまの投票によって選ばれた優れた作品に「オーディエンス賞」をお贈りしました。
オーディエンス賞は、ヒューマンアカデミー福岡校の蒔田隆博さんでした。 おめでとうございました!

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▲ゲストの小嶋氏より表彰状をお渡ししました。


会場は立ち見がでるほどの満員でたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
これからもGFFでは、ゲームクリエイターを目指す方々に情報を届けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!!

みなさんこんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は、第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD AWARD 2015」についてお送りいたします!

今回で第8回目を迎えた「福岡ゲームコンテスト」。今年は内容を新しくしまして第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」として開催いたしました。
応募いただいた作品数は、【ゲームソフト部門:142点 ゲームキャラクター部門:247点】と昨年を上回る数となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。

一次審査では、福岡にある専門学校の先生方も審査に入っていただき、GFF加盟企業の方々と一緒に審査を行いました。そして二次審査では、GFF審査員の他、ゲスト審査員として株式会社カプコン プロデューサーの小嶋慎太郎氏、株式会社バンダイナムコエンターテインメント チーフプロデューサー、ゲームディレクターの原田勝弘氏に審査いただき、ゲスト審査員賞を選出いただきました。


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▲ご応募いただいた作品はすべてプレイをして審査いたしました。


さて、第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」受賞作品をご紹介いたします!!


■プログラミング優秀賞 / ゲスト審査員賞(原田勝弘氏)
作品名
SUPER HOOK GIRL

団体名
九州大学物理研究部
SUPER HOOK GIRL.jpg SUPER HOOK GIRL[1].jpg SUPER HOOK GIRL[2].jpg

■プランニング優秀賞 / ゲスト審査員賞(小嶋慎太郎氏)
作品名
Outlaw Sports Festival

団体名
Eternal Criminal Circulation
Outlaw Aports Festival.jpg Outlaw Aports Festival[1].jpg Outlaw Aports Festival[2].jpg

■サウンド優秀賞
作品名
ペンドラロック

団体名
NO.32688
ペンドラロック.jpg ペンドラロック[1].jpg ペンドラロック[2].jpg

■ゲームキャラクター部門優秀賞
作品名
DEVIL ANGEL

作 者
水嶋悟史氏
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■学校賞
学校賞
アミューズメントメディア総合学院


残念ながら、今回は大賞とグラフィック優秀賞は該当はありませんでした。受賞されたみなさま、本当におめでとうございました。


今回新たに設けましたゲスト審査員賞につきまして審査いただきました原田氏と小嶋氏からコメントをいただいていますので、紹介させていただきます。

【㈱バンダイナムコエンターテインメント チーフプロデューサー、ゲームディレクター 原田勝弘氏より】
ターゲット客層の想定と仮説立てを明確にすることの重要性を課題として残しているものの、アクションゲームとして第一ステップかつ重要である操作感と、鍛錬した結果によってプレイヤーが得られる快感を生み出している本作のアクションゲームとしてのメカニズムは非常に評価できる。


【㈱カプコン プロデューサー 小嶋慎太郎氏より】
異種球技格闘技というノリは好きです。いいですね、こういうのは。
違う球技なのに玉を打ち返すラリーもいいですしテンポ感じも悪くはないかしらと。必殺技もそれぞれ特徴あっていいです。
ゲームの土台はあるので、これからどれだけキャラクターに特徴を持たせるとか、技に差をつけるとか効果を派手にするとかの進化を期待しちゃいます。


次回は、表彰式の様子をお伝えします!
次回もお楽しみに~♪

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。


第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」につきまして、たくさんのご応募いただき、本当にありがとうございました。只今、順番に選考結果をご連絡させていただいていますので、まだご連絡が来ていない方は、もう少々お待ちください。

今回は、大賞、(各部門)優秀賞の他に「入選」と「奨励賞」が設けられました。
「入選」は二次選考通過者の方、「奨励賞」は一次選考通過者にお送りしています。
受賞された皆さま、本当におめでとうございました!
受賞しました作品につきましては、表彰式後改めてこちらで紹介させていただきます。

実は、今回私も実際に審査に入って全ての作品をプレイさせていただきました。いくつかの作品は、審査そっちのけで遊んでしまう作品もありました!

GFF-Aバナー.jpg さて、来週3/21(土祝)はいよいよ表彰式です。

表彰式のステージでは、二次審査を担当したGFFの審査員の方々が今回のコンテスト応募作品に関して審査基準であったり、どこを注視して審査しているかなど、お話させていただきます。

来年コンテストに応募する際に役立つ知識、これからゲーム制作を行っていく中で大切な知識をお話いたしますので、ゲームクリエイターを目指す方には必見の内容となっていますよ!

また、他にも今回のイベントの目玉ともなる「ゲームクリエイター対談」が行われます。
レベルファイブの日野社長、サイバーコネクトツーの松山社長、ガンバリオンの山倉社長の他に、なんと特別ゲスト登壇予定!!(近日発表予定ですので、お待ちください☆)

現在「GFF AWARD 2015」表彰式の観覧者は、入場無料で現在募集中。事前応募(先着200名)になりますので、お早めにお申込みください!

■応募方法、詳細はこちらから
http://gff.jp/gffcast/news/2015/03/gff-award-2015.html


今回はここまで!
また次回お楽しみに♪

【ちえさんぽ】「GFF2014」開催報告

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カテゴリ:

みなさん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

3月21日~3月30日に行った「GFF2014」につきまして、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回のイベントは、「ひとをつなぐ、GAME」をテーマに、主催福岡ゲーム産業振興機構(GFF、九州大学、福岡市)で開催しました。
なんと、10日間で3万人を超える方々にご来場いただきました!

まずは、イベントのダイジェスト映像から。




3月21日(金)「GFF2014」初日
■オープニングセレモニー
オープニングセレモニーでは、エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラによる記念演奏、GFFを代表する株式会社レベルファイブ日野社長、株式会社サイバーコネクトツーの松山社長、株式会社ガンバリオンの山倉社長が登場し、開会宣言を行いました!

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▲開会宣言
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▲エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラによる記念演奏


■福岡ゲームコンテスト表彰式
第7回となった「福岡ゲームコンテスト」の表彰式。
たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。今年は惜しくも大賞が該当なしとなりましたが、面白い作品がたくさんありました。
入賞作品の紹介につきましては、次回のブログで報告を行いますのでお楽しみに!

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▲福岡ゲームコンテスト表彰式



3/21(祝)~3/30(日)
10日間通して行った「妖怪ウォッチ」スタンプラリーには、2万人を超える方に遊んでいただきました。
キャナルシティの中にいる妖怪を探し出し、スタンプを集めるのはモチロン、フォトポイントもあり、写真撮影を楽しまれている方もたくさんいらっしゃいました。

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また、期間中はゲームものづくり展示コーナー、ゲームコンテストの受賞作品・ノミネート作品の展示、そして液晶タブレットを使用したぬりえ体験コーナーも大人気でした。
私もぬりえを体験したのですが、実際にゲーム開発現場で使われている機材なので、ちょっとプロのクリエイター気分!

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3月29日(土)
■ゲームミュージックフェス
GFFのイベントとして初めて行った「ゲームミュージックフェス」。

「イナズマイレブンシリーズ」などのテーマソングでおなじみT-Pistonz+KMC、TVアニメ「妖怪ウォッチ」のOPテーマ「ゲラゲラポーのうた」で今話題のキング・クリームソーダ、妖怪ウォッチバンド、LieN -リアン-、エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラによるゲーム音楽LIVEが行われました!!

ステージは大盛り上がり!みんなでゲラゲラポーを踊ったり、LieN -リアン-の美しい声と音色にうっとりしたり。素敵な時間でした!

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▲T-Pistonz+KMC

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▲キング・クリームソーダ

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▲妖怪ウォッチバンド

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▲LieN -リアン-

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▲エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ


■ゲームクリエイターズセッション
-クリエイターズトーク.1-
ゲストに、株式会社コロプラの代表取締役社長 馬場功淳氏、ナビゲーターに株式会社サイバーコネクトツーの松山洋を迎え、コロプラの歴史、ヒットの秘訣についてお聞きしました。

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-クリエイターズトーク.2-
ゲストは、株式会社スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のプロデューサー兼ディレクター 吉田直樹氏、ナビゲーターに株式会社レベルファイブの日野晃博を迎え、トークセッションを行いました。FF14プレイヤーの日野社長から濃い質問が投げかけられたり、実際に「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」をプレイしたりと大変盛り上がりました!

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-クリエイターズセッション-
最後は、ゲストお二人と株式会社レベルファイブの日野晃博と株式会社ガンバリオンの山倉千賀子を交え、会場からの質問に答えました。
ゲストの方の日常について触れたりと、仕事の時とは違うプライベートな一面を見せていただきました!

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3月30日(日) 「GFF2014」最終日
■スペシャルステージ
今福岡が誇るアイドル橋本環奈さんとアメリカザリガニの2人がゲストMCとして登場!
サカモト教授によるゲームミュージックライブや、Rev.from DVLによるライブステージ、ゲーム情報コーナーなど多彩なステージイベントを行いました。
サカモト教授のゲームミュージックステージでは、たくさんの懐かしいゲームの音楽を演奏していただきました!

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▲Rev.from DVL

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▲サカモト教授

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▲レベルファイブPRコーナー

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▲サイバーコネクトツーPRコーナー


■福岡コスプレグランプリ
第2回目となった、福岡コスプレグランプリ。
グランプリに輝いたのは、「進撃の巨人」のコスプレをしたレイヤーさんでした!
熱いキャラクター愛に感動しました!

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■PRブース
会場には、ゲーム会社、福岡の学校のPRブースを設け、福岡のゲーム産業をアピールしました!
ステージイベントだけでなく、ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。

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■グランドフィナーレ
最後は、福岡市長の髙島宗一郎氏が黒田長政の衣装で登場!
産・学・官の代表者が集まり、「福岡をゲームのハリウッドに!」という掛け声で終了しました。

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お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!


【こちらのイベントは好評のうち終了しました】


皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

3/21(金・祝)~3/30(日)キャナルシティ博多で行われる「GFF2014」について詳細情報を紹介します!

◆「妖怪ウォッチ」スタンプラリー
3/21(金)~3/30(土)に行われる「妖怪ウォッチ」スタンプラリーでは、スタンプ用紙として「妖怪ミニ辞典」が配られます。
また、8体の妖怪スタンプをすべて押した方には、イベント限定「ジバニャンオリジナルステッカー」をプレゼント!レベルファイブのキャラクターデザイナー描き下ろしの"博多トンコツジバニャン"は、ここでしか手に入りません!

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(左)GFF2014イベント限定「ジバニャンオリジナルステッカー」
(右)「ダイヤニャンメダル」

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スタンプラリー用紙「妖怪ミニ辞典」
(左)表紙  (右)中面


※スタンプラリー用紙には数に限りがございます。あらかじめご了承ください。


◆3/29(土)ゲームミュージックフェス (場所:キャナルシティ博多 サンプラザステージ)
3/29(土)11:00~17:00に行われるゲームミュージックフェスでは、新たにゲストの方が増えまして、
なんと!!「イナズマイレブンシリーズ」などのテーマソングでおなじみT-Pistonz+KMCさんとTVアニメ「妖怪ウォッチ」のOPテーマ「ゲラゲラポーのうた」で今話題のキング・クリームソーダさんの出演が決定いたしました!!

他にもLieN -リアン-さんのLIVEステージや、エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラさんによるゲーム音楽LIVEが行われますので、皆さま是非お越しください♪

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(写真左)エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ
(写真右)LieN -リアン-

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(写真左)T-Pistonz+KMC
(写真右)キング・クリームソーダ

タイムスケジュール
11:00~
エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ
12:00~
LieN -リアン-
13:00~
T-Pistonz+KMC /キング・クリームソーダ/妖怪ウォッチバンド
14:00~
エリシオン・フィルハーモニー・オーケストラ
15:00~
LieN -リアン-
16:00~
T-Pistonz+KMC /キング・クリームソーダ/妖怪ウォッチバンド



◆3/29(土)ゲームクリエイターズセッション (場所:グランドハイアット福岡)
19:00~21:10はキャナルシティ博多の隣にあるグランドハイアット福岡にてゲームクリエイターズセッションが行われます。
最先端のゲームを創り出すゲームクリエイターによるトークライブ。
「ひとをつなぐ、GAME」をテーマに、ゲーム業界の最新情報やこれからの未来について語ります!

※ゲームクリエイターズセッションは事前応募制となっております。(応募方法はこちら
※当日席もご用意する予定ですが、数に限りがございますので、入場をご希望の方は事前応募をお勧めします。

クリエイターズトーク.1
コロプラの馬場功淳氏をゲストにお招きし、サイバーコネクトツー代表の松山洋氏をコーディネーターに、「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」などコロプラが生み出す数々のスマートフォンアプリの魅力についてお聞きします。

【松山洋が聞く!】
★スマホが変えたゲームのスタイル
★コロプラが生み出すスマホアプリの過去、現在、未来――

GFF2014コロプラ_馬場様.jpg  GFF2014CC2松山氏.jpg
(写真左)株式会社コロプラ 代表取締役社長 馬場 功淳 氏
(写真右)株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役社長 松山 洋
クリエイターズトーク.2
スクウェア・エニックスの吉田直樹氏をゲストにお招きし、レベルファイブ日野晃博をコーディネーターに、最新タイトル「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」についての情報や、次世代のゲーム作りに必要な要素などについてお聞きします。

【日野晃博が聞く!】
★新生FF14への吉田ポリシーについて
★繰り広げられるプレイヤーとの心理戦

GFF2014スクウェア・エニックス_吉田様.jpg  GFF2014レベルファイブ_日野氏.jpg
(写真左)株式会社スクウェア・エニックス FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア
      プロデューサー兼ディレクター吉田 直樹 氏
(写真右)株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野 晃博
クリエイターズ
セッション
GFF2014ガンバリオン_山倉氏.jpgゲストクリエイター2人と株式会社レベルファイブ日野晃博に株式会社ガンバリオン山倉千賀子が加わり、「つながるゲーム」をテーマに今後のゲームの進化などクロストークを行います。


(写真)
株式会社ガンバリオン 代表取締役社長 山倉 千賀子


イベント盛りだくさんの一日になっていますので、是非お越しください♪

【ちえさんぽ】「CEDEC報告会2013」開催報告!

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皆さん、こんにちは!
GFF事務局の山口千恵です。

今回は毎年GFFが開催している「CEDEC報告会」についてお送りします。

まず、「CEDEC」とは一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会様が主催する「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス」の略で、日本国内最大のゲーム開発者向け技術交流会です。(wikipediaより抜粋)


GFFでは、社内だけで行うよりもGFF全体でやった方が効率がいいということで、CEDECに参加できなかったクリエイターのために、参加したクリエイターが視察・受講した内容をまとめ、報告会を開催しています。
今年は株式会社サイバーコネクトツーと株式会社ガンバリオンが共同で主催しました。
基本的にGFF加盟企業のクリエイターに限らせていただいていますが、今年は希望のあった福岡の学生の方にも参加いただきました。

CEDEC報告会2013.jpg
▲120名を超えるクリエイターが参加しました。


サイバーコネクトツーとガンバリオンの両社クリエイターから、それぞれ各職種ごとにまとめた報告を行いました。どのセッションについて興味深かったか、評判がよかったもの、最新の技術にについてなど報告があり、印象に残ったセッションの内容について学生にもわかりやすく解説いただきました。


その後、サイバーコネクトツーが今年の「CEDEC2013」で実際に講演した内容について、短くまとめたものを発表しました。

そして、二部では各職種ごとに集まってのラウンドテーブルを行いました。
開発中のゲームについてはお話できませんが、仕事の進め方や悩みなど、様々な内容について意見交換していました。

CEDEC報告会2013[2].jpg
▲終了時間になってもなかなか話はつきず・・・。


登壇されたクリエイターの皆さま、ありがとうございました。

今回はここまで!
次回もお楽しみに♪

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